どんな種類を買い取ってもらえる?!骨董品

時計など実用品の場合

骨董品と言っても種類はさまざまです。飾って眺めるものもあれば、実際に使って楽しむものなどいろいろあります。中でも、コレクターが多い傾向にある骨董品の一つが時計です。
時計は大正から昭和初期の柱時計などもありますが、腕時計や懐中時計を集めている人も少なくありません。特に海外の手巻きのものや、古い機械式時計をコレクションしている人は意外に多く、装飾の凝った繊細なものは非常に高値がつきます。自宅にある柱時計なども買取対象になりますが、こうした懐中時計や腕時計など骨董価値の他に美術品としての価値もあり、尚かつ実用性のあるものはかなり高値で買い取ってもらうことが可能です。また、壊れていても修理出来れば大丈夫な物もあります。

壷や食器類も重宝します

壷や丼、お皿といった食器類も実用的なものと飾り用のものもあることで、骨董品としては買取しやすいものです。由緒ある器であれば箱がついている上に箱書きされているのが重要な決め手になります。
自宅に眠っている古いガラスの食器なども、最近はなかなか見つからないことで、物によっては結構高値がつくことも珍しくありません。現代の技法ではなかなか出ない味わいのあるいびつなガラス食器は、飾っておく人もいますが、数を揃えてカフェなどで使われることもあるからです。
近年は空前の小民家ブームもあり、さまざまな実用性のある骨董品が注目されています。自宅に眠っているデッドストックがあれば、一度骨董店で査定してもらう価値はありそうですね。